学生フェアトレードパーティーに参加 (2006/12)

◆フェアトレードに関心のある人を対象に貿易ゲーム

 大学でフェアトレードを広める活動をしていると、なかなか他大学の人と一緒に活動したり出会う機会がなかったりします。そこで!同じ活動を行っている学生同士が自由に語り合うことのできる場として“学生式フェアトレードパーティー”が企画されました。

 主催者から「貿易ゲームをやって欲しいんだけど♪」というお誘いがありました。「新・貿易ゲーム」には、基本の進め方以外に、「環境」を考えたり、「フェアトレード」や「教育制度」の要素を取り入れた使用方法もあります。今回はフェアトレードや世界の貿易の仕組みについて考えてもらうためにアレンジを加え、パーティーで披露させてもらいました。

東京家政学院大学でワークショップ (2006/06+12)

◆6月と12月にワークショップ

 お世話になっている東京家政学院大学の藤掛先生から、授業でワークショップをさせていただきました。6月は「パーム油のはなし」を4つの教室で120人に実施し、12月は「貿易ゲーム」と「まちづくりワークショップ」のワークショップを実施しました。

秋のワークショップキャンペーン(2006/10・11)

ワークショップ風景食欲の秋?スポーツの秋?
いえいえ、ワークショップの秋です(笑)

 ワークショップを体験したことがない人を対象に、WS体験キャンペーンを実施しました。10月と11月にそれぞれ「パーム油のはなし」と「まちづくりワークショップ」を実施。場所はJICA地球ひろば、宣伝はメンバー各自で分担し、各回15人の参加者に集まっていただきました。

まちづくりフィールドワーク (2006/09)

◆きもったまかあちゃん、訪問♪

2006年9月12日、YOUTHは神奈川県長井に住む「川名正子」さんのお宅に訪問しました。川名さんは神奈川で地域の人に魚を食べてもらおうと、地域を巻き込んだ活動をされている方です。8月の「全国開発教育研究会」でお話を伺い、川名さんが活躍している“まち”へフィールドワークさせていただくことになりました。

まちづくりワークショップの教材化に向け、実際にまちづくりに貢献している人に会い、実際の現状を知ることで、私たちが今まで見えてこなかった新しい一面が見えてくるのではないかという思いがありました。川名さんのお宅に訪問し、まちづくりにかかわることになったきっかけや結婚についての経緯をお聞きしました。

◆はまのおかあさんレシピ

川名さんは横須賀、長井にある、神奈川県漁業協同女性部連絡協議会の方です。川名さんは漁業組合の伝統に縛られた古い慣習を、いかに古き良き伝統に変え、組合の環境をより良く出来るかを考え、呼びかけ、行動してきました。孤立化してきた漁業の世界をいかに地域の一部として貢献できるのか、などを学校機関や料理教室を通じて行っています。

しかし、そこまでの過程に過酷で厳しい時代があったそうです。40年前、まだ男尊女卑が根強く、まったく身寄りなかった川名さんが神奈川に嫁いで来ました。嫁ぎ先の相手の顔も知らないまま結婚することになり、40年間苦労してきました。

◆私はすごくないんです

川名さんは最後にこう語ってくれました。

「私は大した事してないです。私が出来る事をみんなにしてあげただけだから。だから私はすごくないんです。ただ、私は人が大好きなんです。」

川名さんと会ってみて、こんなおばちゃんになりたいと素直にそう思いました。このように、“まちづくり”は人と人との繋がりによってできているのだと感じました。川名さんのような、まちのおばちゃんがもっと“まち”に増えていけば今よりも活気のある、温かい“まち”になっていくと感じました。(文責:杉田)

DEAR-YOUTH 第二回合宿(2006/02)

◆オリンピックセンターで合宿♪

 「国立オリンピック記念青少年センター」にて、1泊2日の合宿を実施。通称「オリセン」は、リーズナブルな値段で宿泊でき、セミナーや勉強会、シンポジウムなどに利用できる新宿から小田急線で2駅という便利な施設です。

◆YOUTHの歴史

  前代表のオカトモさんと、前々代表の加藤さんからに「YOUTHが出来た経緯」の話を聞きました。YOUTHにこめた想い、大変だったこと、面白かったエピソードをお聞きしました。詳しくは、「YOUTHにかける思い・YOUTH誕生の秘話」をどうぞ!合宿では、普段のミーティングでは話せないことを話しました。「YOUTHにかける思い」、「どん なYOUTHにしたいか」、「どんな場であって欲しいか」をブレインストーミングで書き出しました。

◆開発教育にかける思い

 メンバーが考える開発教育、開発教育の目標を「YOUTHにかける思い」と同じように共有しました。みんなの思いはどれも繋がっていて、それらを「今→未来」という時系列に並べてYOUTHとして目指す開発教育をあらわしました。

「行動に移すための“きっかけ”を提供する」
「主体的に生きる」「地球市民として生きる」
「地球や人々の中に一つの考え方として根付いて欲しい」
「開発教育=みんなが共有できるツール」
「みんながお互いを認め合い、新しい価値を思い出し、一緒に行動していくこと」
「人が毎日トイレに行くのと同じように自然に開発教育“的”な考えをすること」
「学校のカリキュラムに入れること」
「世界平和−公正な地球社会の実現−資源の公正な配分」
「人が毎日トイレに行くのと同じように自然に開発教育“的”な考えをすること」
「他己理解を尊重し大切にし『生きるって幸せなことだ』
と思える努力する人が世界全員であること」


  表現は違えど、開発教育が目指す方向について共通性がありました。開発教育に「変えたい」という思いがこめられているような感じがします。また、「他国に迷惑をかけてきたから、お返しをすることで日本のやってきたことが±0になるのでは、むしろ+になるのではないだろうか」という意見もありました。

 「中学時代の友人にニートが多い。『どうせあたしなんか』っという口癖が多いんです。本当のことを知る機会、話す機会を提供する開発教育で、彼ら彼女たちを救えるのではないかと思って。」

 街頭のポケットティッシュ配りのことを考えることも、開発教育“的”なことだよね〜、っという話になったとき、「あたしはポケットティッシュ大量に集めてますよ!もらったティッシュからチラシの部分を抜いて、大学で新入生歓迎用のチラシに入れ替えて使うんです!」っというナイスなアイディアも飛び出しました(笑)

◆インディアンポーカー+YOUTH的「一問一答」

 マジメな話の傍ら、余興も入れました。「インディアンポーカー」です。負けた人が某テレビ番組「○本○弟」の人気コーナー「一問一答」をやるというおまけつき。 インディアンポーカーでは白熱した心理戦(?)が繰り広げられ、合宿の前々日深夜のファミレスで1時間かけて質問を考え抜いた「一問一答」で各自の細かいところまで聞き出しました。

例えば・・・
○開発教育にたどりついた過程
○休日の過ごし方
○どんな子ども時代だった?
○サッカー、好きですか?
○好きな異性のタイプは?
○最後の晩餐、あなたは何を食べますか?

などなど・・・。珍回答続出!こうして合宿の夜はふけていきました・・・

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