DEAR-YOUTH(ディアユース)って?
◆DEAR-YOUTHは開発教育の「若葉」チームです♪
DEAR-YOUTH(ディア・ユース)は、開発教育協会(DEAR)のユースチームです。「知る・考え・行動する」をキーワードに、開発教育初心者たちの『参加とわかちあいの場』として学生、社会人問わず、気軽に来られる開発教育の学びと実践の場として活動しています。
ワークショップやファシリテーションの勉強会を実施したり、イベントや学校の授業などで開発教育の実践を行っています。
YOUTHには「若い」ではなく、未来の開発教育の担い手としてこれから育っていく「初心者」という意味が込められています。
「開発教育」、馴染み深い言葉・・・とはいえませんが、“YOUTH”はその敷居を低くし、学生にも社会人にも気軽に来てもらえるような“場”であることを目指しています。少しでも興味をもたれた方からのご連絡、お待ちしております。「お問い合せ」、「ゲストブック」からどうぞ♪
「開発教育入門講座」〜「開発教育ってなぁに?」〜
DEARでは、毎月1回「入門講座」を行っています。
DEAR-YOUTHの親団体、開発教育協会(DEAR)は、「開発教育」を推進するためのネットワーク組織です。その活動の一つに、「開発教育入門講座」があります。
「開発教育ってなぁに?」っという質問にお答えする講座を、毎月1回のペースで開催しています。詳しくは開発教育入門講座をご覧ください。
「まちづくりWS教材化完成披露会」
「わたしたちのまちづくり」をやりました♪
「わたしたちのまちづくり〜みんながイキイキ暮らせるまちってどんなまち?〜」の教材化を記念して、お世話になった方々や「まちづくり」に興味のある方に向けて、ワークショップを実践しました。
教材化のために取材した人、ワークショップ化のため相談に乗ってくれた人、教材化の編集作業に関わった方々など、JICA地球ひろばのセミナールームに約20名が集まりました。
(詳しくは2008年活動紹介ページへ)
「まちづくりWS、教材化」
オリジナルWS「わたしたちのまちづくり」が完成♪
DEAR-YOUTHが2004年から作成していたオリジナルワークショップ「わたしたちのまちづくり〜みんながイキイキ暮らせるまちってどんなまち?〜」の教材冊子ができました!
初版は、多くの方に「まちづくりWS」を知っていただくため、希望者に発送させていただきます。多くの方々からいただいた助言やエールに対し、この場を借りてお礼を申し上げさせていただきます。本当にありがとうございました。
教材化という一つの節目を迎えましたが、「ゴール」ではなく「スタート」。これからもご声援、よろしくお願いします♪
◆教材の概要
タイトル:
「わたしたちのまちづくり〜みんながイキイキ暮らせるまちってどんなまち?〜」
第一部:ワークショップ実践の手順
第二部:教材完成までの道のり・実践報告etc
第三部:ワークショップ実践用の資料ページ
本教材は、これまでご支援頂いた皆様に是非ご活用頂きたく、ご希望の方に教材を送付させていただきます。もし、機会がございましたら、本教材をご利用頂き、少しでも多くの方に「まちづくり」の第一歩を踏み出すきっかけとなるよう導いていただければと思います。(詳細はコチラ)
DEAR-YOUTHのキーワード
<知る>
さまざまな問題が、私たちと繋がっていることを知り、
<考える>
私たちにできることを考え、
<行動する>
よりよい地球社会を創るために自ら行動していきます。
DEAR-YOUTHは、【知る】【考える】【行動する】というキーワードを大切に、活動しています。
インフォメーション
◆サイト更新情報♪
2008/08/03:トップページを更新。「開発教育入門講座」追加。
2008/05/26:トップページを更新。「まちづくり教材完成披露報告会」更新。
2008/05/17:「活動紹介2008」更新。
2008/05/16:「活動紹介2006」更新。
2007/12/31:『グリーン・フォワード』を「リンク」に追加。
2007/12/17:トップページを更新。
2007/12/02:「活動紹介」に各年度版を追加。
2007/12/02:「ワークショップ」に『まちづくりWS』を追加。
2007/12/01:各ページの下部に「サイトマップ」へのリンクを追加。
2007/05/04:「国際開発教育教材サイト』を「リンク」に追加。
◆DEAR-YOUTHへのお問い合わせは↓
DEAR-YOUTHへの質問やメッセージ、ミーティング・勉強会への参加、
Webサイトへの要望・相互リンク申し込みなど、「ゲストブック」までお気軽にどうぞ♪
※「用語辞典」のページでは、“開発教育”に関する用語を掲載しています。
『こんな単語が知りたい』とか『これってどういう意味?』、
『この用語を紹介して欲しい』などの要望がありましたら、お気軽にご連絡ください。





