連続講座「開発教育実践しゃべり場」(二月に1回開催中)
◆開発教育について、一緒に考えてみませんか?
DEAR-YOUTHが産声を上げてから早6年。まだヨチヨチ歩きですが、これまで多くの人材が巣立ち、今もそれぞれのフィールドで活躍しています。そんな卒業生を講師に招き、YOUTH の魅力と若者の可能性について語らう講座です。学生時代と今、どう変わったのか「講師のbefore&after」について、「開発教育」を切り口に活発な意見交換できたらなーと思っています。
第6回 バレンタイン直前企画!『おいしいチョコレートの真実』
「誰にチョコをあげようかな♪」
「あの子からチョコもらえるかな♪」
「今年も、誰からももらえなかったらどうしよう・・・」
そんな、ワクワクドキドキなバレンタインシーズンに、チョコを食べる人も、カカオをつくる人もしあわせになる方法を考えてみませんか?
チョコレートに欠かせないカカオ。
日本はその約7割をアフリカのガーナから輸入しています。
そのガーナでは、カカオ農家の人たちが十分な収入を得られないため、
学校に行けず、働く子どもたちもいます。
農園ではナタや農薬などを扱うため、ケガや病気の危険にさらされています。クイズやゲームを通じて、カカオに関わる家族の生活を体験し、食べる人も、作る人もしあわせになるために、わたしたちができることを考えます。
- 開発教育に興味のあるかた
- フェアトレードに興味のあるかた
- なんとなく参加してみたいかた どなたでも大歓迎です!
“気づき”からはじまる“学び”の場、 ぜひとも体験してみませんか!?
日時:2010年2月13日(土) 15:00〜17:00 (受付開始14:45)
場所:富坂キリスト教センター2号館 1階会議室
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 <<アクセス>>
南北線・丸ノ内線「後楽園」 徒歩約10分
都営三田線・大江戸線「春日」 徒歩約10分
定員:20人
参加費:無料
◆ファシリテーター:召田 安宏(NGO ACE スタッフ)
学生時代、「身近にできる国際協力」を探していたところ、 世界の問題を身近に 感じることができる「開発教育」、そしてDEAR−YOUTHに出会う。当時の代表から、『ホームページ作れるよね!作って♪』の一言以来、2004年からずっとDEAR-YOUTHのウェブサイトを担当。拓殖大学国際開発学部卒業後、一般企業への就職を経て、現在、世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)で啓発(開発教育)と広報を担当。
◆お申し込み
お名前、所属、連絡先を「お問い合わせ」よりお申し込みください。
しゃべり場実施報告(2009年度)
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第5回しゃべり場 講師:浜田祐子(12月)
「コーヒー村の未来物語」
コーヒー農家の生産活動を疑似体験し、生産者が抱える問題解決ツールとしてのフェアトレードの有効性、その先にある可能性について話し合いました。 -
第4回しゃべり場 講師:磯部元樹(10月)
「明るい家族計画、婚活とその先にあるもの!」
現在、ユースメンバーの平均年齢は、20歳+α±5。これからが試練の若いユースがもっともホットでもっとも切実なテーマに、磯部元樹が挑みました。 -
第3回しゃべり場 講師:まちづくりタスクチーム(8月)
「わたしたちのまちづくり」
まちの住民になりきって、みんながイキイキと暮らせるまちについて考えました。DEAR-YOUTHオリジナルワークショップ。 -
第2回しゃべり場 講師:巨海亮二(6月)
「開発教育とファシリテーションスキルの社会での応用(広告業界編)」
どのように開発教育、ファシリテーションスキルを活かせるかを、ワークショップで疑似体験しました。 -
第1回しゃべり場 講師:加藤英嗣(4月)
「開発教育とユースの役割」
初代代表、加藤英嗣氏を迎え、アイスブレーキングを学級づくりに生かした事例紹介をしながら、ユース世代と開発教育とのかかわりについて考えました。
◆一緒に活動していくメンバー募集中♪
DEAR-YOUTHでは、いっしょに開発教育を学び、実践していくメンバー(学生・社会人問わず)を募集しています。「開発教育」の敷居を低くし、学生にも社会人にも気軽に来てもらえる“場”であることを目指しています。活動に参加してみたい、開発教育の勉強がしたい、ワークショップをやりたい方のご参加をお待ちしております。
ご連絡は「お問い合せフォーム」から。


