連続講座「開発教育実践しゃべり場」 2ヶ月に1度開催!
◆開発教育について、一緒に考えてみませんか?
DEAR-YOUTHが産声を上げてから早6年。まだヨチヨチ歩きですが、これまで多くの人材が巣立ち、今もそれぞれのフィールドで活躍しています。そんな卒業生を講師に招き、YOUTH の魅力と若者の可能性について語らう講座です。学生時代と今、どう変わったのか「講師のbefore&after」について、「開発教育」を切り口に活発な意見交換できたらなーと思っています。
第4回 「私たちのまちづくり〜みんながイキイキ暮らせるまちってどんなまち?〜」
日時:2009年10月10日(土) 14:00〜17:00 (受付開始13:45)
会場:杉並区産業商工会館1階展示室(アクセス)
所在地:杉並区阿佐谷南3丁目2番19号 電話:03-3393-1501
アクセス:JR阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分
「99 イチバ」のある交差点(信号あり)を西に100m 行って下さい。
ファシリテーター:磯部元樹(映像クリエイター:DEAR-YOUTHメンバー)
※スペシャルゲスト:現在交渉中
ユースならではの斬新な企画、現在のユースメンバーの平均年齢は・・20+α±5!!婚活はユースでも切実です、はい。これからが試練の若いユースがもっともホットでもっとも切実なテーマに挑みます。人生の大先輩もこの時代のこの瞬間のユースとして、どしどしご参加ください。
◆プログラム
・DEARユースとは
・DEARとは
・開発教育って何?
・ワークショップって何?
・コンカツワークショップ
ねらいの説明 アイスブレイク
うちとけよう、テーマへの導入 ブレインストーミング
テーマへの導入 自由な発想で グルーピング
ランキング 優先順位を考えよう ロールプレイ
歌ランゲージ 歌に込められた家族観
恋愛や結婚をめぐる事例紹介
「ダウリーって何?」「名誉の殺人」て何?
プランニング 私の人生
振り返り
・ファシリテーターのミニ講義
・コンカツワークショップの構成・内容の解説「ワークショップは難しい」
・僕が大事にしていること、目指すもの
・お知らせ(DEAR、DEARユース、参加者より)
・終了後懇親会(いける方)≪予算:¥1000〜2000≫
定員:30人
参加費:無料
対象:どなたでも
◆お申し込み
お名前、所属、連絡先を「お問い合わせ」よりお申し込みください。
◆連続講座スケジュール(2009年度)
| 講師 | 内容 | |
|---|---|---|
| 4/25 | 加藤 英嗣 (小学校教諭) | 「開発教育とユースの役割」(終了) 教育現場での開発教育実践事例の紹介 |
| 6/20 | 巨海 亮二 | 「開発教育とファシリテーションスキルの社会での応用」(終了) 今夏新婚世界旅行に出発予定 |
| 8/22 | まちづくりタスクチーム | 「わたしたちのまちづくり」 DEAR-YOUTHオリジナルワークショップ実施 |
| 10/11 | 磯部 元樹 | 「明るい家族計画、婚活とその先にあるもの!」 映像クリエイター |
| 12月 | 浜田 祐子 | 「フェアトレードを考えるワークショップ」 リーズ大学院へ留学、本場の開発教育を学ぶ |
| 2月 | 召田 安宏 (NGOスタッフ) | 「おいしいチョコレートの真実」 国内での児童労働問題の啓発を担当 |
第5回(予告) 「フェアトレードを考えるワークショップ」
“生産者はなぜフェアトレードを必要としているのでしょうか?”
“フェアトレードは、生産地に何をもたらすのでしょうか?”
ワークショップ「コーヒー村の未来物語」は、前半のシミュレーションで、コーヒー農家の生産活動を疑似体験し、生産者が抱える「問題」を考えます。後半のディスカッションでは、生産者の視点から、問題解決のツールとしてのフェアトレードの有効性、そしてその先にある可能性について話し合います。私たちコーヒー物語プロジェクトはこのワークショップを通して、具体的な理由と動機を持ったフェアトレードサポーターを増やしたい!と考えています。
・開発教育に興味のあるかた
・フェアトレードに興味のあるかた
・なんとなく参加してみたいかた どなたでも大歓迎です!
“気づき”からはじまる“学び”の場、 ぜひとも体験してみませんか?!
日時:2009年12月12日(土) 14:00〜17:00 (受付開始13:45)
講師:浜田 祐子(リーズ大学院へ留学、本場の開発教育を学ぶ)
場所:富坂キリスト教センター2号館 1階会議室
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 <<アクセス>>
南北線・丸ノ内線「後楽園」 徒歩約10分
都営三田線・大江戸線「春日」 徒歩約10分
しゃべり場実施報告
◆一緒に活動していくメンバーも募集中♪
DEAR-YOUTHでは、いっしょに開発教育を学び、実践していくメンバーを大募集しています。 「開発教育」の敷居を低くし、学生にも社会人にも気軽に来てもらえる“場”であることを目指しています。「お問い合せフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。


